海山にこいま 熊野古道バックパッカー

伊万里への車バックパッカーの旅!パート2

まずは広島辺りまでを目標に走って来たのだけど、疲れ的にはまだ問題無しだった。

そう、久しぶりの距離運転で気づいた事、デリカは寝る体制をとっていたから疲れてくると寝てしまわなくても足伸ばし横になと疲れがとても取れるんだ。そんな事を繰り返しながら行きも帰りも走っていた。歩くバックパッカーではいちいちテントは張れないからとても有利やじょ!と考える程度のボクだったな(笑)。

そして広島を通過する辺りで、今日は暗くなるまで走ろう!と決めた。そう歳をとり夜の運転が苦手になっているからだ。

兵庫県、岡山県、広島県と来て、広島辺りで四時半だった。さてどこまで行けるかだ。

その後の山口県が長く感じたな。

そして下関を通過、大きな橋を渡り北九州へ上陸。

写真は全く撮れてない。途中高速のスタンドで軽油を補給した。高くて30リッターにした(笑)。

その後、疲れはて小さなサービスエリアで寝る事とした。その時点で8時ぐらいだった。

朝方四時半に目が覚める。

永ちゃんに会えた‼️

テンション上がる(笑)。

ここからは自分自身の記録の為にも書いておきたいと思う。

このサービスエリアに着いた時点で意識がもうろうとしてたのは間違いない。さらに途中でカーナビがメンテナンス休業となってしまったのだ。この古いデリカだけの特色かと思うが、たまに情報メンテナンス?とかでカーナビが使えなくなる。その使えない間の時間はいろいろだと思う。よくわからない。

また、こんな時にはアウトドアで得た経験が生きるなと。特に野宿者バックパッカーにはね(笑)。サービスエリア内はご覧のようにトラックびっしり。みんなエンジンをかけ仮眠している。それは様々な理由があるからこそは理解できる。トラック運転手には交通安全、荷物への安全と命がけの仕事である。邪魔はできない。私は乗用車スペースに止めた。しかし、トラック運転手にはトラックスペースが無いと乗用車スペースにも割り込んでくる。朝5時の写真

暑い時、寒い時には私もエンジンをかけたままにするだろう。しかし今回はエンジンを切れるタイミングだなと判断した。まあ窓は少し開けておこうと。そうなると排気ガスには要注意となる。風向きもみた。トラックの出入りがあるからその時は良かっても寝ている間にどうなるかはわからない危険はある。自分の意識も普通ではないからいろんな場面で正常な判断できているかは疑問にもなる。判断間違った‥‥。そう窓を少し開けて寝た事で蚊が入りデンデコに刺された(笑)。車内で虫よけスプレーをふりまく。たまらず外に出る。

窓を閉める事にした。かゆみがあろうが暑さもあろが眠気が勝る。汗だらけで寝ていたな。まあ我慢できたからエンジンはかけずにいたんだな。

テントにはメッシュがあるけどな!と悔しかったか(笑)。

野宿では強風時の砂嵐も経験した。ともかく車でもテントでも外気をどうするかは難しい判断が迫られるなと。命にかかわる事にもなる。

携帯は使い熟せない。カーナビ寝てるしボクが何処にいるかわからない。なんか行き過ぎてる気配は感じていた。意識が正常でないからともかく面倒くさい事はできないんだ。

ラジオからは今日は午後から雨予報を知らせてくれていた。そしてこの時点で雨がパラっと来た。

つづく〜(T_T)

by理事長

-海山にこいま, 熊野古道バックパッカー