先の赤いイモリブログでは文章が途中で切れたままアップされておりました。申し訳ありません。九州から帰ってきて何かと不思議?な事が続いておりました。この赤いイモリは本当奇跡的。不思議な?続きはゆっくりまたお知らせさせていただきたいと思います。
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伊万里では天気をこう読んでいた。午前中はなんとかもつようか?と。なので天気を優先して資料館でスタッフさんに会って話しするのはその後だなと。歩くのを先にしたんだ。それは得策だったのだが、雨なんて降りそうもない天気良し。かなり気温は上がったね。暑い暑い。
でも目前に近づく善太郎を意識し、暑いのもあまり違和感無く。また、いつものリュックを久しぶりに担いだと言うのにリュックの重さも気にならずになっていたのが不思議にさえ思っていたな。人間は何かに集中してるとそんな事になるのだろう。要は気分次第なのだな(笑)。
いざ歩き出すと、こんな遠い所に来ているのに、やっぱり日本だな、一緒やん!の気分もあったのだが、三重や和歌山とは違う何かも感じてはいた。異国的な空気感とでも言うか。
伊万里駅周辺ではたくさんの学生さんらに見送られるように?その場を後にした。さてここからが自分のバックパッカーの世界に集中していく。
大きな通りのルート202の交差点を迷いなく左折した。その後、目指す六仙寺の交差点までの距離感がボクにはイマイチわからなかった。
するとこんな場所に差し掛かる。

六仙寺までの距離感が全くわからないが、右側のルート202に行くと陸橋だと気づいた。もしこの下が六仙寺の交差点なら降りたくても降りれんじょ!と不安が過ったのと、左側が以前からの道だと直感したんだ。バックパッカーの本能だな(笑)。
善太郎?の導き感は自宅を出発する時からあったようだと振り返る。実は伊万里に行くのに遠回りだが、ボクは和歌山コースを選んだ。それは次の和歌山バックパッカーに向けコースの下見を兼ねたからだ。九州は遠い、なにも慌てなくても!と言う気分を自分に意識させたかったからでもある。そしてその日は熊野市までの高速がメンテナンス通行止めをしていたのだ。慌てない慌てないと下道をのんびり走りようやく熊野市に到着!と言うタイミングでとても大切な忘れ物に気づく……。
あかんやり〜‼️と、慌てて戻ることに相成り候。今までののんびり感はなんやったんやろ!?と(笑)。
しかし、ボクはプラス方向に考える事にした。このまま行ったとしてたら何か不吉な事でもあるのかな?と。単純なボクだ(笑)。ともかく、交通安全が一番だと。
さて、これまでのそんな道中がありついにここまで来れた事に感謝しつつ、この分岐ではさらに導きを感じたんだ。下りて行くと小さな川があり橋を渡る。金谷橋と言うらしい。すると分岐が現れた。

こんなもんどっちへ行ったら良いかわからんやり〜!と苦笑いしつつ左側に行っていたな(笑)。方向的には右側だったと思うのだが。
すると、鳥肌が立つ。これ昔の道やじょ!と。そして目の前にはこれが現れた。

この時、ボクはこれは善太郎の見た景色だ!と直感した。小さな墓場で古そうな墓石が並んでいた。善太郎はここを通って若宮神社に行っていたのだなと。善太郎が横に居る気さえした。ボクを迎えに来てくれたんだ!と自分の都合良い方に考えるボクだった(笑)。
つづく〜( ´ ▽ ` )
by理事長