泳ぐ人のピークになる夏のカヌーは、人と接触しないために時間を夕方にしているのでしたが、九月はカヌーレンタルは平常になりますがまだ接触には気をつけたいものですね。
そんなカヌーの最終日。
校長先生は午前中はショート薪作りに頑張ってましたな(笑)。

冬になるにつれソロキャンパーさんが増えてくるためですね。近年のキャンプ焚き火台は小型化してますね。また、薪ストーブを楽しむ人がたくさんになりましたね。暖炉のような薪ストーブはキャンプでは理想で夢空間になりますね。
そんなこんなのショート薪作り。
はい。この日は夕方カヌー利用は一家族さん。その家族さをにも説明して楽しんでもらいましたが、実は校長先生は今年の夏カヌーでの楽しみ方を思いついたのでした。
この六月の想定外の大雨からキャンプ場周辺の流れの地形が少し変わったのはご承知の方もおられると思いますが、カヌーコース上流側でもいろいろ変化がありましたな。毎年こうなるとは思いませんが、その一つがこの場所。

レンタルカヌーではコースの説明で、上流にある瀬が現れたら瀬の早い流れ込みには近寄らないで戻って来てね!と説明してますが、その場所に地形に変化あったのでした。

わかりますか?。瀬の手前が広く遠浅になっているのです。なのでカヌーから降りやすいのです。
さらにこの場所は銚子川でも透明度が高い場所。
校長先生はこの場所をNHKの世界と言ってます(笑)。
NHKがここで伏流水を撮影したのですね。
この場所のすぐ上には淵があります。その淵から表層水として瀬を水が流れていますが、瀬の下の砂利の中を流れている伏流水も多い場所なのか?濾過された水として透明度が高い!と見立てている校長先生なんですね。
ドキドキする透明度。

でもここは遊び方により危ない場所でもありますね。増水加減ではこの場所を説明してません。
自然と言うのは同じ場所であっても条件により全く変わると知っておくのが、自然との大切な付き合い方ですね。
夏の日の水量が落ち着いた時にはここでカヌーから降りて、ちょっと泳いでみるのは一案かなと(^∇^)
by理事長