海山にこいま 理事長

はかなく散る(笑)

テナガエビ捕り秘密兵器を作ろうと意気込んでいた校長先生の夢がはかなく散りましたな(笑)。

ちびっこたちと予定合わず、まずは自分で試してみる事にしました。

こんな物になり。

ゴミとなってた釣り竿の先にあたりめを縛りました。場所はカヌー乗り場ですが、カヌー乗り場辺りはテナガエビを捕まえるためか、石をめくりそのままによくなってますな。石めくりは獲物を捕まえる手段の一つですが、場所により石めくりしてはならない場所がカヌー乗り場でもあります。増水時に石の移動により流れが変わり護岸を痛めてしまうからなんです。

また、よく川を堰き止めるような石積みを見かけますが、それも場所によりスケールにより生態系に迷惑な場合がありますから注意必要です。

さて、石の隙間に入れていきます。

1分ぐらい待ったでしょうか、テナガエビが反応しました。

ここまではよかったのですが、テナガエビの方が校長先生より一枚上手でした。そう、ゆっくり穴から抜き出しかけるとテナガは警戒して逃げてゆくのでした。

エサによりけりか、腹減りによりけりかはわかりませんが、秘密兵器製作はあっけなく散りましたな(笑)。

でも、テナガの反応がなかなか面白く、まりちゃんにも体験してもらいましたし、湘南からのお母さんも体験してくれましたね。

後はこのちびっこたち(笑)。

確かに持久戦と言いましょうか、居たら1分ぐらいで反応ありますが、居ないと判断するタイミングと言いましょうか、判断の持久戦となりますかな。

ただ、エサの匂いの流れを意識して居そうな場所の上流側にあたりめを持っていくのが大切ですね。

さすが校長先生。一匹捕まえました。

はい。またいろいろ考えていきたいと思います。

初心者でもちびっこでもテナガエビを捕まえてほしいですからね。

by理事長

-海山にこいま, 理事長