海山にこいま 理事長

校長先生の山野草

天気がうらめしい今日でしたね。

先にも思ってたよりよく降り、アマゴつかみ取りの土嚢が流されたりと。

しかし、雨と言うのは本当に貴重な物なんだなとこの冬の渇水から思う私でした。

めぐみの雨でぐんぐん育っている山野草を紹介させていただきます。

まず、冬から春をを感じる時に一番に咲いてくれるのは春蘭ですね。この植物は雨をあまり好みません。日当たりのよい乾燥気味の土壌の木陰が好きな植物。銚子川流域で捕まえました。いる所にはたくさんありますね。3月24日撮影。

こちらはエビネと言う蘭。エビネは品種改良されいろんな綺麗な色花ありますが、手前のエビネは原種のエビネ。今は価値はありませんが、なんとこのエビネは馬越峠のエビネなんです!。昔むかし、馬越峠で捕まえたこのエビネを育てていたおばあちゃんから分けて頂いた物。世界遺産のエビネなのですね(笑)。

こちらはまだ咲いてはいませんが、確かキイジョウロウホトトギスと言う貴重な?蘭。ちょっと定かではありません(笑)。お店で買いました。確か飛雪の滝の岩盤に原種が咲く!なんて聞いた事ありますかな。そんな環境が好みなので、水を好みます。初めは一株だったのが四株に今年は増えており嬉しい校長先生なんです。今日撮影。

これからはイワチドリも咲いてきます。セッコク、フーランも。

盆栽も新緑を迎えております。

賑やかになり嬉しいですわ(笑)。

by理事長

-海山にこいま, 理事長