焚き火が恋しい季節になってきましたね。
この秋はもう4回もキャンプしてる私かな(笑)。まあキャンプと言うか、寝るのは別な所で寝る場合も半々ぐらいで、まだちょっと虫がいるかな。
はい。そんなこんなですが、ちょっとボクのキャンプを書いておこうと思いました。どうでもよいくだらん内容になると思いますが、ご容赦くださいね(笑)。
バックパッカーをやり出してはや10年になってきた。それまでももちろんキャンプはしていた。テントいっぱい買った(笑)。パンダPCが一番理想だったんだけどね。
バックパッカーでのテントはガチで恐怖すら感じてる。そしてキャンプを考えた時、車があればなんとかなるから天候に左右される事はないし、荷物もね。ちょうどその頃、シンさんからタープでのダイヤモンド張りを聞き、カールさんからタープ泊の魅力を聞いたのだった。
ボクにはタープキャンプは秘密基地のようなワクワク感を強く感じたんだな。
それがこの岩陰キャンプなんだ。

そう、暗いと言う異次元な世界。これはアメリカ軍テントから気づいたんだ。アメリカ軍は昼間でも真っ暗(笑)。ダイヤモンドでは間口は明るいけど背は岩のように。

途中から気づいていたんだけど、このダイヤモンド張りの上手な張り方はかなり奥が深いんだよ。ボクは今だにうまく張れない。カールさんから指導受けているんだけどね(笑)。
と言う事はまずタープの重さ。ナイロンは軽いから以外とうまく張れる。リッジラインと言う20メートルのロープとペグ8本でダイヤモンドは立つのだけど、ポイントはリッジラインのたわみなんだ。木から木でリッジラインを張るのだけど、木の間隔があるとロープが長くなりたわみが出るんだ。だからこそロープはピンピンに張らなくてはならない。でも長いと必ずたわみが大きくなる。雨漏りグリップスワニータープは重いけど、トモダタープに比べたらかなり軽い方。ブラックナイロンタープはさらに軽い。
前にまーくんが来た時に張ったタープはトモダタープだったんだけど木の間隔が狭いところで張ったからうまく張れたんだ。ロープの伸びが少ない事とフロントの高さの位置が良かったんだな。さらにコットン、ポリコットンは水分を含むから雨でなくても空気中の水分でも吸ってしまうから重くなりだんだんとたわみが出て来てしまう。さらにコットンは引っ張られる方向の生地が伸びてしまうかな。だからもうナイロンにしようとも頭過るんだけど、コットンやめられない(笑)。まあ使い分けだな。もしバックパッカーでなら躊躇なくナイロンになるんだけど。
これはトモダタープ。このシワが出ないように張りたいのが理想。

後の低い方のロープは危ないからこんな物を掛けておくんだ。

また後の立ち上げはゴムを入れてある。風等でゆすられても縫い代に負担をかけないようにと、ゴムにより動く事で風をかわしてもらうためだね。
by 理事長