海山にこいま 熊野古道バックパッカー

高野山に行ってきました!パート3

ボクはバックパッカーに何故こうもワクワクするのだろうか?と自分自身によく問い掛ける。そこをうまく他の人に伝えられたら、熊野古道に歩く人を増やせるのではないか⁉️と。

他の人とボクの歩く部分が違うところ、それはもちろん前川善太郎の存在だ。

そしてボクには目的地が目的ではない。目的地までの道に魅力を感じるんだな。そこにはもちろん善太郎の足取りを探す楽しさがあるんだけど、到着した社寺はありがたく思い手を合わせお願い事もするんだけど、現代では人類に大切なのは道中こそではないかと思っている。そのあたりをうまく表現できたならと思うが難しい。そう、熊野古道とは神仏に向かった道。そこにはたくさんの人の願いやはかなさが見え隠れする。それが自分自身を見つめ直すきっかけになるのではないかと。ボクのようにいつまでたっても悟れないヤツもいるのだが(笑)。

はい。さておき、花坂と言う地名には素敵さを感じてしまう。おしゃれだね(笑)。善太郎らは花坂で高野山への案内人を一人雇っている。

道中日記では花坂から次に出てくる地名が矢立だ。

こんな道標も。

大門とは高野山で、慈尊院は九度山。紀伊細川駅方面だね。

この矢立は宿場でもあったようだ。

この場所こそ九度山からの参詣道と合流する場所なんだな。また、先のお地蔵様おりますの看板から西高野街道とは麻生津峠の事なのか?はまだわからないけど道がだんだんと繋がってきた。うん、テンション上がる(笑)。

by理事長

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