海山にこいま 熊野古道バックパッカー

高野山に行ってきました!パート2

バックパッカーに出るにはかなり気合い入れないとならなくなったか(笑)。

以前のようにワクワクのモチベーションを上げるのが下手になったかな。

でも今回の下見は懐かしいワクワク感を思い出したと言えそうだった。

先の観光案内看板をアップしてみる。

現在地からルート480を高野山に向かうとすぐに御所観光案内所がわかると思う。ルート4だね。ボクは麻生津峠よりそこに出てくるんだ。そこから花坂まで善太郎が何処を歩いたかはわからない。なのでこの地域、古道を発掘をしたら絶対面白いのにな。高野古道だな!と(笑)。その古道がこの地域の特産になるのではないか?とワクワクしたんだね。

グーグルマップをじっくり見ていくと、花坂の手前に梨子ノ木峠と言う道がある。ボクの推測では善太郎らはそこを歩いたとしたが、現在のその峠は細い車道だった。現地でがっかりしていると、なんとこんな看板が!。

やっぱり!。この山には昔の道があるな!とワクワク。お地蔵おります にはとても温かさを感じ笑えたな。あります ではなく、この おります の気持ちがなんだかこの地域の人の良さ表しているように思うのはボクだけだろうか。さすが高野山のお膝元だ。

案内看板にある花坂の文字がわかるだろうか。善太郎の道中日記にも花坂を記している。麻生津峠から花坂に来て茶屋で休憩している。そこで食べ物がこれではなかろうか?と考えると本当ワクワクする。

これだ。

善太郎!素朴で美味しかったね!と(笑)。

by理事長

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