そして、帰り橋の手前でこの風景に出会う。うん。思い出した‼️。あの時確かボクはヨッシーにこう語りかけた。あの向こうの林の場所は野宿地に良いな!とね。ヨッシーも良いね!と、キャンプ好きの二人にはそんな会話があったんだ(笑)。

うん。この橋渡った‼️。方向が合うと思い出せた。これにはびっくりした(笑)。

ボクの道普請は帰りも続いていた。来る時取り除けなかった枝を飛ばしながら。うん。綺麗だな。これならインバウンドの人も快適に歩けた事だろうと。自己満足感たっぷりだった(笑)。
帰りはすれ違うインバウンドの人に会うとボクは片言の英語でハブアナイストリップ❗️と声をかけさせていただいた。皆さん、サンキュー❗️と喜んでくれたのは本当に嬉しかった。
うん。ボクを待つ愛しのデリカに戻ってきた。一番ホッとする瞬間だ。お帰り〜と言う声さえ聞こえるように思う(笑)。

今回は往復で3時間ちょっとの軽ハイキングだったか。熊野古道を歩くとよく思う事、それは二本足歩行がどれほど素晴らしいかだ。足で立ってバランスとれるんだな。当たり前と言うより本当不思議に思うんだ。そして、今自分がこうやってまだ歩ける事に感謝するんだ。そう、いつまでこう自由に歩く事ができるやろかと(汗)。次はバックパッカーリュック背負うじょ!と強がるボクだったな(笑)。
帰りの林道でまたカモシカと出会う。

この場所をカモシカは下りて行った。大丈夫かいな?と(笑)。ここはカモシカが多いのか?同じ個体なのかはわからないが神々しく思えた。
見上げれば前回歩いたハゲ山だ。

今回は一度歩いた道もあったが、紀伊半島豪雨より通れなかった道を歩くためだった。一度歩いた道は懐かしくもあり。また、いろいろ同じ場所を訪れるのは余裕もあり楽しいかな?とも思った。
いや、伊勢路こそもう一度歩き道標の確認、宿泊場所の有無や伊勢路の魅力を探したいと思っている。
とは言え、和歌山ではハプニングや不思議な事が多く、ある意味思い出深く面白い。まずはまーくんと千里王子に行きたいな!と(笑)。
うん。自分ところの伊勢路を知るためには他を歩かないと自分ところがどんなものかがわからないと言う事をここで伝えさせていただく。そこの風土、取組み、人等を観察して歩きたい。
長らくご清聴ありがとうございました。
by 理事長