しゃくじょうと読みます。
また校長先生は変な趣味持って〜と笑ってください(笑)。これですね。

錫杖とは仏教において、悟りを目指す僧侶が修行のために歩いたりする時に持つ物かな?と。杖の先端に付ける物と懐に入る大きさの物がありますね。私のは懐サイズの物。
ちょっと調べてみると、錫杖の音は動物避けになったり、僧侶が来た事を伝えたりする事ですね。また、時として武器にもなるのだとか。
私は時代劇が好きでよく見てますが、確かに武器にもなってる(笑)。そんな戦う僧侶はともかくとして、この錫杖を手に入れたのはもう四年ぐらい前かな。新宮にある古物屋でね。その後小さな観音様も手に入れたのは前に紹介させていただきましたが、今頃般若心経繋がりで錫杖を引っ張り出してきて持つ肢をつけたのです。
さて、この錫杖。私は悟りは目指したいけど、僧侶ではない。般若心経は僧侶だけが唱えるものではないのだけど、錫杖は誰が使ってもよいかはわからない。また、魔物避けととらえバックパッカーで持つにはあまりにも危険な道具である。刺々しいからね。また重さが増えてしまうし。
でも錫杖を使わず寝かせておくのはどうか?と思いデリカのここが今の定位置となった。

何故デリカなのかは素晴らしい意味があるのだけど、まあそれは言えないな(笑)。
by理事長