海山にこいま 熊野古道バックパッカー

素晴らしい若者たちパート2

五日の日だったね。灯油買って来て〜といわれ、シブシブ銚子川のほとりの出光スタンドへ(笑)。このスタンドは平成になる前から働いていたスタンド。辞めて八年ぐらいだな。

スタンド直前でバックパッカーの男性が。サングラスが良く似合い本当かっこいい❗️と。スタンドから国道向こうのにいちゃんに声をかけたが反応無し。あ〜イヤホンしてるねとわかったので諦めたその瞬間にいちゃんはちょっとした場所にリュック下ろしかけたので、休憩だなと国道渡り声をかけたのだ。あの時にいちゃんは休憩に入らなければ、この出会いは無かったな。

どんなスケジュールで歩いているかわからないから、時間大丈夫?と聞きながらもいろんな話しをしたね。東京からだと!びっくり嬉しく。リュックはグレゴリーカトマイ55。そしてスケジュールを聞くと何曜日には東京に戻らないと!と。スケジュールきついな!と感じた。そして今日は行けるところまで!と。さすが東京からのバックパッカー、そしてビバーグします!と。オッチャンのように野宿とは言わない(笑)。野宿とビバーグはちょっと意味の違いもあるように思うが、ビバーグは気持ちが軽くなる気がした。何より宿泊地を決めるとそこまで必ず行かなくてはならない。それは歩く旅としてはあまり楽しくないかなと。その部分では東京の若者と田舎のオッチャンの共通点が非常に嬉しく(笑)。

ともかく、エッ!?もしかして女性?と声が出そうなところをグッと堪え。先の自転車にいちゃんも本当かっこいい若者でしたが、このにいちゃんもかっこいい!。オッチャンも仲間入りしたいじょ!と(笑)。

この二つの出会いで、ボクにはこれまで考えてた以上にスイッチ入ったのに気づく。

うん『熊野古道歩く旅の会』を作りたいな!と。

歩く旅にはいろいろなスタイルがあるし、外国人もいる。伊勢路は170キロに及ぶ長い旅で、さらに那智、熊野本宮、さらに中辺路から田辺、紀伊路と考えるとかなりのロングトレイルとなる。そんな計画を立てた人に寄り添える組織が必要ではないかな!と。幸いにもオッチャンには素晴らしい仲間が居る。

オッチャン老いてなお夢を見る  の図だな(笑)

by理事長

-海山にこいま, 熊野古道バックパッカー