海山にこいま 熊野古道バックパッカー

素晴らしい若者たち!パート1

静岡からの自転車バックパッカーのにいちゃんと東京から伊勢路バックパッカーのにいちゃんを紹介させて頂きます。

私にはささいな会話の中に私どもらが気づかないヒントがあると思って話しさせてもらうのは本当ワクワクするものです。

自転車のにいちゃんは、熊野古道全体をほぼ歩いていたと思います。でも紀伊路は世界遺産ではないためか?歩いてない様子でした。

昔の道こそ残ってない紀伊路ですが、本来なら平安時代を考えると紀伊路こそ重要な意義があると思います。と言う事は、やっぱり世界遺産と言う部分が訪れるきっかけになっていると判断できますかな。

また、自転車にいちゃんは道具のこだわりが半端なく私に似てる気がしたのは嬉しく(笑)。自転車も本当私好みでカッコよく。カッコいい自転車やね!と言うと一目惚れで買いました!と。にいちゃんからは道具等についていろいろ学びたいな!こんなにいちゃんが近くだったらな!と悔しくなる程、びっくりしました。

私の道具は、リュックこそアメリカですが、後はほとんどモンベルです。また、バックパッカーをするにあたり、聞いたりする人は居ませんし、これと言って調べたりしません。全て自分の体験から得た事を自分なりに進化させているだけなのである意味、井の中の蛙大海を知らず!になっている可能性もあります。自転車にいちゃんには私の実戦から生まれた大切な事を少し伝えたりしましたね。逆ににいちゃんから様々な体験を聞きたいなと。なのでこんなにいちゃん近くに居たらなぁとね(笑)。

バックパッカーの楽しみでウェイトが大きいのは、自分の使い勝手に合う道具を見つける事が嬉しい事で大切なこと。何せ身体一つで歩いてますから、何事おこるかわかりません。極力人に頼らず自分でと考えます。

今回の自転車にいちゃんは、歩いた伊勢路を自転車で回りたい!と再びの来訪です。その気持ちが素敵で、私どもには何か大切な事を伝えてくれていると思うのは私だけでしょうか。

つづく〜( ´ ▽ ` )



by理事長

-海山にこいま, 熊野古道バックパッカー