海山にこいま 熊野古道バックパッカー

和歌山リベンジ!パート2

インバウンドの3人さんらが降りてきた道だ。

前回はボクもここから降りてきたんだ。前回も気づいていたが、向かって左側に少しこんな階段があった。

ボクの当てにならない推測がまた始まった。本来はこちらが下り口なんだろと。山がズレた事により真っ直ぐ林道に下りる道となったのだろうと。そこまでは普通に考えるところだけど、ボクは違う(笑)。

何故、この階段をそのままにしたかを考えた。崩れる前はここだったんだよ!と言う主張のためか?。そうでないとしたら、ボクなら取り除くな。観光と言う分野から見たら気分良く歩いてもらうには無い方が良いやろ!とね。面倒くさいヤツだわ(笑)。

そこから少し林道を下って行くと。

ありました。入り口。ここからがボクには未知の世界。

復旧したばかりのためか、かかる橋はどの橋も新しく。

インバウンドの人はお母さんを置いて2人は先に行ってしまい。もしかして男女は兄弟ではなくて若い夫婦なのか?なんて頭過りる。いや、夫婦ならなおさらお母さんに気を使うか!?なんて考えるのはなかなか面白いものだった。

ボクはお母さんとは距離を取り。うん、ボクの道普請が始まった。杖で歩く場所の枝を引っ掛け飛ばしながら歩くんだな(笑)。

ボクが道普請してると、お母さんはスッと遠くなる。引っ掛け飛ばしには時間かけてないんだけどね。スッと近くなったりスッと遠くなったりした。ガサガサ歩いているのではなくてフワフワ歩いて行くんだ。なんか不思議でこれがインバウンドの人の歩き方なのか?なんて違和感すら感じてしまっていたな。

つづく〜♪(´ε` )



by理事長

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