海山にこいま 熊野古道バックパッカー

いざ、和歌山パート18

高速の凄いループが近づくにつれ、当たり前だが異変に気付く。そう、ダラダラと上り坂なのだ。峠に向かっているからだが、緩くはあるのだが町中も常に傾斜がある道を歩いていたな。

体力の消耗を感じながらも次の王子にやっと着いた。山口王子だ。

そしてその旧道から新しい道に合流する。

常に上り坂だ。マップを見て距離感からこれは覚悟がいるな!と最後の勇姿の姿を写しておいた(笑)。

本当、凄い高速だ。京都、奈良、和歌山を結ぶ京奈和道だな。

いつまで経っても上り坂だ。

振り返る。傾斜はかなりある。

そして、やっと峠に着いた。振り返る。

そう、高速と同じ目線となり、やっと上り坂から解放されたと喜んだのだが、しばらくまだダラダラと上り坂となる。

今写真見ても嬉しくなる下り坂(笑)。

そして、中山王子に着いた。

この時点で1時をちょっと過ぎていた。そしてさちこさんの最後のパンをここで食べた。

飲み物もこれだけ。

アホやろ!お前は子供か!と笑えてくる。まあ飲み物は重いから余分には持たないようにはする気持ちは理解できるのだが(笑)。また、馬目王子に着いたら山中渓駅から電車に乗るだけだし、駅には自販機はあるだろうと。

ともかく、この時点で振り返ると、前日の朝、海南駅駐車場でご飯物は少しだけ食べただけで、あとは全部さちこさんのパンだけで過ごしていたんだ。コンビニのパンならこうはいかないと思う。さちこさんのパンに感謝していた。途中、高速工事現場の人にこの辺り自販機ないかな?なんて聞きながら歩いていたな(笑)。

そして、ついに大阪の領土に入った。

高速の看板だ。この時点で2時に少し前。

はてさて今日はどうなることやら?と。

つづく〜(°_°)

by理事長

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