今回のいざ和歌山!は海南から根来寺までとなり、次をもう考えだした。自転車バックパッカーのにいちゃん、東京からのにいちゃんとかなり刺激を受けている。同じ若者ではないのにね(笑)。
ボクはどこまで行きたいのだろうか?。そうボクは江戸時代の旅人、前川善太郎を追いかける旅をしているんだな。そうなると、善太郎らは根来寺、粉川寺まで来てまた紀の川を渡り高野山まで行っている。しかし、そこから小辺路には向かわない。そう善太郎らは西国三十三所観音巡礼の旅をしているから九度山に降りている。なら、ボクもそれに従い高野山まで行きたいな!と。
なので、次は粉川寺。そこから高野山参詣道の一つの麻生津(おうづ)峠を目指したいな。そこから高野山までは果てしない山道となるがそれは更に次の段階だ。
その準備だ。これを見てほしい。ポールの口が広がってしまった。

今回の野宿でやらかした事。ステラリッジのテントのポールの扱い悪く折れる手前で気付いたのだ。もちろん帰って道具を点検した時だ。
何故こうなったか?。ポールがクロスする場所のポールである。クロスする場所にポールが動かないようにする差し込み口がある。きちんと差し込めてるか見落とす場所かなと。きちんと差し込めてなかったのだろう。折れなくて本当に良かった。万が一の事を考え、一応応急継ぎパーツはリュックに備えてあるのだが。
鈴鹿のモンベルにはポールは売っていないのは電話で確認していたが、交換の仕方とバックパッカーで使ってみたいウエアがあったので鈴鹿に行って来たのだった。

これはダウンである。長袖タイプを買おうと考えていたのだが、その場で惚れ込みTシャツタイプにした。ベストタイプもあるな。バックパッカーでは行く時期により装備を変える。これをフリースの代替とする。真冬はこれまで何度か行ったが、それは堪えるから止めにした。荷物が増えるからだ。
さて、このウエアは歩きながら着ると考えている。そう、先日バットパームスで買った超薄手のウエアと組み合わしたいと考えたからだ。今度バックパッカー装備で歩いて試してみようと考えている。
はい。鈴鹿店で注文していたポールが届きポールを交換した。教えてもらった通りエンドを回し外しゴムひも解き。


するとさらに不具合に気づいた。ポールの中を通るゴムひものゴムだけ切れている部分があった。しかし、その部分切れていてもひもの部分はしっかり切れそうもないし、不具合になる可能性も今のところ無いかなと考えそのままにした。
鈴鹿モンベル店にはムーンライト一型が張って展示しているのでゆっくり見させてもらった。するとびっくりする事に気づく。これだ。

フライ生地のチャック噛みを防ぐ仕様だなと。ムーンライト一型二型はカモフラージュフライがオプションであるので、以前から良いな〜と気になっていた。軽量化もされたし。
しかし、ダメなのはポール仕舞い寸法が長すぎるやろ!だ。
我慢ならず、ある店員さんと話しする。
すると、ステラリッジは山岳ですから!と。いろいろ改良されて行くものですからと。なんだか腑に落ちないボクだったな(笑)。
山岳ならチャック噛みは仕方ないんかい?と。かなり高額なテントだし開発年代により仕方ないが、生地噛みは開発時、山岳だからこんかもんやろ!と見過ごしたのか?。
世界に誇る日本のモンベルだからこそ、妥協しない姿に期待したいボクなんだ。
by理事長