神奈川からお越しの湘南の風さん。
4泊されたのでしたが、息子さんが大の生き物好きで内山りゅうさんを師匠と仰いで、校長先生が息子さんを師匠と仰いでますかな(笑)。
この息子さんの執着心は凄いです。生き物全般に詳しくですが、今は特にアリだとか。
湘南の風さんと知り合った事を思い出してますが、確かお父さんは海山にご縁があるのです。
一度内山りゅうさんの東京講演で、息子さんがいろいろ質問して会場を沸かせたのだとか。
今回も魚から昆虫までいっぱいの出会いがあったようで、キラキラ喜んました。


校長先生は偶然赤いカミキリを見つけたので、息子さんに渡しました。
これベニボシカミキリとちゃうか?と。すると息子さんははにかんで、ベニボシカミキリは存在してません、ホシベニカミキリです!と。うん、校長先生は子供の頃よりベニボシカミキリだった。この歳になってようやく間違いに気付いたよ!と大笑い(笑)。
ホシベニカミキリはこちらでは昔から珍しいカミキリではありませんが、神奈川では珍しいのか初めて見ました!と大喜びしてくれました。
また、私が和歌山でのバックパッカー時にタマムシの羽を拾った事伝えたら、どうも神奈川ではタマムシはいる所にはいるらしいのか、見かけると言っていたのにはびっくりしましたな。
お母さんは独特な落ち着いたオーラを持っており、それがなんなのか考えていたら女優のようなオーラではないかな?と思ってたところで、なんと世界中をバックパッカーで旅して来たのを知りました。
あっ!オーラはそれやわ!と私(笑)。
校長先生は乗り物音痴だから歩いてバックパッカーしてます!と私(笑)。
妹ちゃんははにかみ屋さんで、校長先生に伝えたい事あるのになかなか口が開かない。
最後の別れ際に、やっとお母さんから(笑)。
なんだったかな?。校長先生の居るキャンプイン海山が好きなんです!だったかな。
お父さんは全体を広く把握し行動できる優しいタイプですね。素晴らしいファミリーさんに、校長先生も見ていて本当嬉しくなります。
息子さんにはジイジの心境から、いろいろアドバイスもさせていただきました。
頑張って学者になれよ!と。
子育てがなかなか難しい現代だと思います。
この乱世の世の中、うまく生き延びてほしいと願わずにはいられません。

疲れたら校長先生に会いにおいで。
校長先生は見た目ジイジだけど、気持ちはいつまでたっても子供だから友達だよ!と言いたいな。

by 理事長